ノートアプリの中からRoam Researchを選択した唯一の理由

Roam Research Roam Research

こんにちは、さとりんです。

あなたは普段ノートを取っていますか?

会社にお勤めであれば紙のノートを使ってメモを取りますよね。これと同じようにリモートで仕事をする時、特に副業で何かを学ぶときにノートをつけることが非常に重要です。

人の記憶は非常に曖昧なもので、1週間で記憶の70%は忘れられてしまいます。。。正確にはすぐに呼び出せない場所に格納されて呼び出せない状態になってしまうわけです。その状態を改善するために、日々の学びを定着させるためにノートをとり、その上で、1日ごと、1週間ごとなど定期的に見直すわけです。これがノートの正しい使い方です。

でも、リモートでパソコンで何かを学び、実行するのにいちいち紙のノートに記入したとしても、見返すこともないでしょうし、書いた情報がどこにあるかなんて管理することができません。

そこで非常に便利なのがクラウドで使えるノートアプリです。ノートアプリにはいろんなものが存在します。

  • エバーノート
  • Notion
  • Obsidian
  • Roam Research
  • などなど

現在でも海外では日々新しいノートアプリがリリースされており競争が激しい代わりに、各ノートアプリの機能は高まってきています。こんな時にノートアプリを使わないなんてリモート全盛の昨今においてはあり得ない、、、と個人的に考えています。

この記事を読んでいる方は、既に何らかのノートアプリを使っている前提ですが、私が数あるノートアプリの中でどうしてRoam Researchを使うようになったのかをご説明していきます。

この記事を読むことであなたもいくつかのノートアプリを使う上での比較材料にしていただければ幸いです。

Roam Researchを選択した唯一の理由とは

最初に結論からスタートしますが、私がRoam Researchを使っている唯一の理由は、「ディレクトリ管理が必要ない」ということです。

ディレクトリ管理とは、、、

ファイルを整理・管理するための、階層構造(ツリー構造)のこと。
階層構造の最上位の位置をルートディレクトリという。( ¥ または / で表す)
下位にあるディレクトリをサブディレクトリという。
階層をいくつか下がったフォルダーにファイルは存在するので、ファイルの位置を示すには、経路を示すことで場所を指定することが出来る。
この経路のことをパスという。

出典:a. ディレクトリ管理とファイル管理

つまり、階層構造を意識しながら、どのノートがどのノートの配下であるかを管理していくことです。パソコンで仕事してるとファイル管理に使いますよね。

でも、エンジニアなどの頭脳が構造化されているわけではない私たち一般人において、このディレクトリー構造ははっきりって高嶺の花なんです。そしてディレクトリー構造化されているノートアプリの欠点は、

ディレクトリ管理で仕事をした気になる

ということです。

エンジニアの仕事であれば、メンテナンスや後任者のために情報を構造化して渡すとスムーズかもしれませんが、私たちの仕事は自分で理解したことを書き残し、活用できれば良いだけです。整然としたディレクトリー構造は必要ないわけですよね。

ノートを書くことに集中しないと意味がない

ノートアプリの目的は、あなたや私が学んだことをノートとして記録して後で振り返ったり、別の知識と紐付けて管理すること、さらにその情報を後から見直してこれからの仕事に生かすことであるはずです。

であれば、本来の目的は、「ノートを書くこと」以外にないわけです。

そうであれば、エバーノートやNotion、Obsidianのように左サイドバーでファイルが表示される必要は一切ありません。というか、その表示自体が目障りなわけですよね。

私もRoam Researchに決める前は、3日間だけObsidianを使いました。しかし、ディレクトリーがすごく気になって、どのフォルダの下に入れれば良いのか、という本筋と関係ないことに気持ちを削がれて集中できませんでした。

その結果、Roam Researchにしたわけです。

ノートの種別はタグで管理すればいい

ディレクトリ管理をしないとなると、どうやって各ノートの関連性を維持すればいいのか?という疑問があるかもしれません。その点もRoam Researchは心配ありません。

Roam Researchにはタグ機能がありますから、タグをノートに記載しておけば、タグが記載されたノートを全部管理することができます。例えば私の場合、

  • Project
  • Contents calendar
  • Learning
  • Blog-idea
  • Business idea

などのタグを使ってノートを管理しています。

それぞれのタグページを見れば、関連したノートを表示することもできますし、タグページ内にサマリーやエバーグリーンコンテンツを記載することによって、学びの整理をすることもできます。

Roam Researchがシンプルで一番使いやすい

まとめ

ということで、簡単ではありますが、この記事ではノートアプリの重要性とノートアプリの中からRoam Researchを選択した唯一の理由を解説していきました。ディレクトリ管理が得意な方であればObsidianなどの別のアプリも使っていただければと思います。

ただ、いつもパソコンのデスクトップやダウンロードフォルダ、リアルな世界でも机の上や自宅が散らかりがちで整理整頓が少しでも苦手意識があれば、その苦手な点を克服することに注力することよりも、その点は捨てて、得意なところを伸ばすようにしてください。

そんな方にはRoam Researchが超オススメです!

では次回の記事では具体的なRoam Researchの使い方や便利ツールについて解説していきますね。最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント

  1. […] 前回の記事ではノートアプリの重要性とRoam Researchを使うべき理由についてお話ししてきました。もし、今この段階でObsidianやNotion、Evernoteなどのノートアプリと迷われている方はぜひ読んでみてください。Roam Researchを使うべき理由が明確になります。 […]

  2. […] ノートアプリの中からRoam Researchを選択した唯一の理由こんにちは、さとり… […]

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