Roam Researchを超便利にするRoamJS extentionの機能やメリットとは?

Roam Extention Roam Research

こんにちは、さとりんです。

今日もブログにお越しくださりありがとうございます。

前回の記事ではノートアプリの重要性とRoam Researchを使うべき理由についてお話ししてきました。もし、今この段階でObsidianやNotion、Evernoteなどのノートアプリと迷われている方はぜひ読んでみてください。Roam Researchを使うべき理由が明確になります。

さて、この記事にお越しいただいたということは、

  • Roam Researchに興味があり使ってみようかな
  • Roam Researchのもっと便利な使い方が知りたいな

という好奇心があるということですよね?

ということであれば、今日紹介するRoamJSは知っておいて損はありません。逆にRoam Researchを使っていて、RoamJSを知らないとRoam Researchを使いこなしていることにはなりませんので、ぜひこの機会にRoamJSを理解して使ってみてください。

この記事を読んでいただければ

  • RoamJSとは何か
  • なぜRoamJSを使う必要があるのか
  • RoamJSを使うとどんなことができるのか

を知ることができます。

それではスタートしていきます。

RoamJSとは何か?

まず、RoamJSとは、Roam Researchを使っている技術者が「こんな機能あったらいいな」というツールを無償で作成して、公開しているサイトです。

RoamJS公式サイト(英語)

RoamJSのトップページのメッセージに特徴が語られています。

Become A Roam Power User
Install RoamJS plugins to your Roam DB to fully customize and empower your Roam Experience

引用:RoamJS公式サイト(英語)

直訳すると、「Roam Researchを使いこなすパワーユーザーになりたければ、RoamJSをあなたのRoam ResearchのDBにインストールして、カスタマイズと機能強化を体験することができます」という意味になります。

もともと、RoamJSはDavid Vargasさんが単独で立ち上げたモノですが、最近ではroam42という有名プラグインもRoamJSのプラグインの一つとして参加していますので、Vargasさんだけでなく有志で運営しているようです。

なぜRoamJSを使う必要があるのか、メリットは?

Roam Researchを使い始めると、あまりにシンプルなので「もっとこの機能を追加できないのかな?」と考えてネットリサーチすることが多くなります。そんな悩みは私やあなただけでなく世界中の開発者も同様で、スキルがある人は自分用にツールを開発して自分で使ったり、ツールを有料で販売することもあります。

しかし、Roam Research単体で既に毎月15ドルの出費があるのに、さらにコストをかけるとかしたくないですよね?

であれば、RoamJSで提供されるツールを使わせてもらって、お金に余裕があったら数ドルでも寄付すればそれだけで彼らの助けになります。

RoamJSの主な提供機能

RoamJSで提供する主な機能は以下の通りです。

  • 新しいユーザインターフェースの提供
  • サードパーティツールとの連携
  • 作業を効率化するショートカットやメニュー

最も充実したRoam Researchプラグインライブラリー

既に37の拡張機能が提供されており、毎日7000以上のダウンロードがあり、250人以上の読者がいるコミュニティとなっています。

たぶん、最後の250人の読者というのは感覚的には少ない気がしていますが、その理由はRoamJSのVargasさんが主にTwitterでメッセージを送っているためかと。

最後に現在提供されている機能を一部紹介します。

RoamJS拡張機能の一覧

RoamJSの使い方を解説

これらの拡張機能の使い方はそれほど難しくありません。

例えば、最も有名なRoam42をインストールする例で解説しますね。

ROAM42インストール

すごく簡単に説明すると、

  1. 上記の「COPY EXTENSION」をクリックしてコードをコピーします
  2. あなたのRoam Researchの任意のページに貼り付けます
  3. ”Yes, I Know What I’m Doing”のボタンを押す

以上で完了です。3のところだけ解説すると、Roam ResearchはJavascriptのコードをインストールするとき、必ずこの警告が出ます。

Java alert

というのも、人によってはこのスクリプトによって個人情報を抜き出す可能性すらあるからです。そのため、「もしこのJavascriptを知らなかったり、作者が信用できない場合は、このコードは危険ですよ」と警告しているわけです。

最終的にはあなた自身の判断になりますが、信用できると思ったらYesボタンを押せばツールが動き出します。

まずはRoam42からスタートしてみよう

このようにRoamJSはたくさんの機能提供を開始していますから、非常に迷うことも多いと思います。あえて一つだけお勧めして欲しいと言われれば、間違いなくRoam42です。

ROAM42

この中のSmartBlockという機能は非常に便利で、Roam Researchのいろんなところで役立ちます。具体的な使い方については次回の記事で書いていきますので楽しみにしててください。

ではでは!

コメント

  1. […] […]

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